17 6月 2026 - 10:46
Source: ABNA
スモトリッチ:レバノンから撤退しない

シオニスト政権の財務大臣は、イランと米国間の戦争終結合意を受けて、同政権によるレバノン領土での侵略と占領の継続を強調した。

通信社アブナがメディアを引用して報じたところによると、「ベツァレル・スモトリッチ」は、レバノンもその一部であるイランと米国間の合意に関連して、「イスラエルは外部の要求や圧力に屈せず、いかなる譲歩もなくレバノンでの軍事作戦を継続する」と述べた。

スモトリッチは、金曜日の合意署名時期に言及し、「撤退はない。金曜日にも、その後にもない」と付け加えた。

こうした中、ハタム・アル・アンビヤ中央本部は声明で、シオニスト政権によるレバノン南部での悪行の繰り返しについて警告し、米大統領による戦争終結宣言後の2日間で同政権がレバノン南部で停戦を84回違反したことに言及しながら、レバノンでのこれらの悪行が続く場合、同政権はイラン・イスラム共和国の強大な軍隊による厳しい報復を覚悟すべきであると強調した。

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